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クレジットカード申込み比較.com > クレジットカード「超」活用術!> 国民年金をクレジットカードで払う!
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2008年3月から、国民年金保険料をクレジットカードで支払うことができるようになりました。国民年金の支払い方法には『月払い』、『半年払い』、『年払い』あります。
同じ保険料でも、クレジットカードで払えば、ポイントやマイルが貯まるのでかなりお得です!
自営業、個人事業主、フリーで働いている方で、国民年金保険料を「毎月、月払いで支払っている方」、「1年払い(前納)ができない方」、「飛行機のマイルを貯めている方」には、現金での支払いや口座での支払いよりも、クレジットカード払いの方が断然お得ですのでオススメします!
国民年金保険料「月払い」なら、クレジットカードで納付の方がお得!
現金で納付する場合、ポイントなどの「おまけ」はつきませんが、クレジットカードで支払うとポイントやマイルが貯まります。
特に、マイルが貯まる航空系カードは、100円の支払いにつき1マイル貯まる高還元カードが多いので、クレジットカード払いにするとマイルが早く貯まります。
つまり、
国民年金保険料を現金で支払う場合は、何ももらえませんがクレジットカードで支払うとポイントやマイルという「おまけ」がもらえるということになります。
そのポイントやマイルは、商品、金券に交換できたり、無料航空券に交換、他のポイントに移行したりできます。
また、クレジットカードで支払いすると、クレジットヒストリーという支払い履歴がつきます。この履歴を積み重ねていけば、信用度が増し利用限度額が増える可能性が高くなります。
やはり、クレジットカードで国民年金保険料を支払う一番のメリットとしては、「納付のし忘れを防ぐことができる」点だと思います。
クレジットカード払いだと、先にクレジットカード会社が立て替えてくれ、後でクレジットカード会社から請求書が届きますので、口座にお金を入れ忘れていても請求は次の月、または翌々月なので少し猶予ができ、納付のし忘れを防ぐことができます。
ちなみに、毎月の国民年金保険料14,410円をクレジットカード引き落し(一括払い)にした場合は、そのままの金額14,410円で手数料はかかりません。
また、クレジットカードで前納する場合、1年払いも半年払いも現金で前納する場合と割引額は変わりません。
クレジットカードで支払う場合の支払い方法
国民年金保険料をクレジットカード支払う場合、3つの支払い方法があります。
・毎月払い
・年払い(前納)
・半年払い(前納)
毎月払いは、1ヶ月に1度支払う方法です。年払いは、4月〜翌年3月までの分を4月末にまとめて1年間分払う方法です。
半年払いは、4月〜9月分の保険料を4月末に、10月〜3月分を10月末に支払う方法です。
国民年金保険料をクレジットカードで払うデメリット
・口座振替割引が適用されない。
・未払い分をさかのぼって払うことはできない。
・リボ払い、分割払いができない。
まず、1番目に、クレジットカードで国民年金保険料を支払う場合、「口座振替割引」が適用されないというデメリットもあります。
口座振替の1年分前納する場合では、3,620円割引になりますので、1年分をまとめて払える方は、口座振替で前納する方が割引率が高くなる可能性もあります。
また、月払いで口座振替すると50円割引になりますが、この50円割引の適用もクレジットカード払いにはありません。
2番目に、まだ支払っていない未払い分については、クレジットカードで支払うことはできません。例えば、学生の頃の未払い分をクレジットカードで払うことはできません。
3番目に、国民年金保険料のクレジットカードによる支払いは、一括払いのみで、リボ払い、分割払いには対応していません。
クレジットカードで国民年金保険料を払うにはどんな手続きが必要?
では、実際に、クレジットカードで国民年金を支払うにはどんな手続きが必要か確認してみましょう。
1.まず、国民年金保険料支払いに対応しているクレジットカードに入会する。
2.社会保険庁のホームページからクレジットカード払い申込み用紙をダウンロードして印刷するか、最寄の社会保険事務所で申込み用紙をもらう。
3.支払い方法を「毎月払い」「半年払い(前納)」「年払い(前納)3つのうちから選ぶ。
手続きはカンタンでたったこれだけです。現金払い、口座振替の月払いの方はクレジットカードの方がお得ですのでカード払いを検討してみてください。
国民年金保険料「月払い」なら、ライフカードが一番オススメ!
国民年金保険料を払うのに一番適している、かつ、わかりやすいシンプルなお得カードを1枚ピックアップしてみました。
まず、選ぶポイントとしてライフカードの特長を挙げてみました。
1.年会費無料。
2.ポイント還元率が高い。
3.カードの仕組みや内容が難しくないごく一般的なクレジットカード。
4.有名なクレジットカード。
5.ポイント有効期限が長く、最長5年間。
ライフカードで国民年金保険料を月払いで払う場合を考えてみます。
14,410円×12ヶ月(1年)=172,920円となり、1年で172ポイント貯まります。
さらに、ここからがライフカードのすごいところで、
・新規入会ポイント50ポイントプレゼント。
・入会後、3ヶ月間ポイント2倍。
・誕生日の月は、ポイント5倍。
・明細をE-メールで受け取ると、送付ごとに10ポイント(年間120ポイント)
・年間10万円以上のカード利用に対して、50ポイントプレゼント。
となっており、初年度だけでも528ポイント貯めることができます。
ライフカードの場合、480ポイントで3,000円分の商品券と交換できるので、国民年金保険料をカード払いに変えただけで、わずか1年目に3,000円分のギフト券と交換できることになります。
では、次に、口座振替で月払いの場合で考えてみます。
14,410円×12ヶ月(1年)=172,920円で、年間割引600円が適用されますが、入会後、1年で3,000円分のギフト券と交換できるライフカードでの支払いの方がお得だということがわかります。
また、クレジットカードの場合、利用額によってポイントの還元率が上がったり、年会費が無料になったり、ギフト券がもらえるキャンペーンなど行っている場合などがあるので、口座振替の月払いよりもお得といえます。
国民年金保険料の支払いに対応しているクレジットカード
ライフカードの他、オリコカード、東急カード、UCカード、OMCカード、CFカード(セントラルファイナンス)、《セゾン》カード、ダイナース、TSキュービック、イオンカード、ジャックスカード、VISA、Masterなどあります。
でも、実際にはどのカードを選んでよいか迷いますよね。なので、下の表では、年会費無料、カード内容もシンプルでわかりやすい、ポイントの交換が身近なものに交換できる、など条件をふまえて厳選してみました。
| カード名 |
1年間で獲得できるポイント |
ポイントの特徴 |
| ライフカード |
初年度:528ポイント
次年度:436ポイント |
・新規入会で50ポイント。
・入会後、3ヶ月間ポイント2倍。
・誕生日の月はポイント5倍。
・明細をE-メールで受け取ると、送付ごとに10ポイント。(年間120ポイント)
・10万円以上利用で、50ポイント。
・480ポイントで3,000円分商品券に交換可能。 ・有効期限最大5年間。 |
| オリコアプティiD |
172ポイント |
・利用額によりポイント最大2.5倍。
・100ポイントでJAL300マイルに交換可能。
・200ポイントでau、ドコモ、Yahoo!、楽天ポイントに交換可能。
(1,000円相当) |
| 東急ポイントカードTOP& |
172ポイント |
・1,000ポイントで1,000円分のPASMOに交換可能。
(首都圏の電車・バス料金)
・2,000ポイントでJAL1,000マイルに交換可能。 |
| Yahoo!カード |
1,729ポイント |
1ポイント=1円としてYahoo!ショッピングで利用可能。 |
国民年金保険料だけでなく、電気、ガス、水道、電話、新聞、プロバイダーなどの固定費もカードで支払うと、さらにポイントが貯まり、現金で支払うよりもお得です!
ライフカードの解説
参考 : 電気代をクレジットカードで払う
: NTT電話代をクレジットカードで払う
: ガス代をクレジットカードで払う
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