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クレジットカード申込み比較.com > クレジットカードの見方
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クレジットカードを見た時に、下記のような疑問を持ったことはないでしょうか?
『カードに、クレジットカードの会社名が2つも載ってる。何でだ?』
『VISA、Master、JCBが選べるみたいだけど、これってどう違うの?』
『自分のカードはセゾンカードだけど、VISA取扱店と書いてあるこのお店では、使えないんだろうか?一応、VISAってマークはあるんだけどなぁ…。』
これらの疑問は、クレジットカードの見方を知らないことから生まれてくる疑問です。このページの説明を読めば、きっとこれらの疑問は解決すると思います♪
クレジットカードには、大きく分けて、プロパーカードと提携カードの2種類があります。
「プロパーカード」とは、クレジットカード会社が単体で発行するクレジットカードのことを言います。例えば、JCBやDCカードのように発行元の会社名と、国際ブランドのみがカードに記載されているクレジットカードが挙げられます。
そして、もう一つの「提携カード」とは、クレジットカード会社が他の企業と提携して発行するクレジットカードです。
提携カードには、提携先の企業名と発行元であるクレジットカード会社名の両方が記載されており、カード表面のイラストなどからも判断しやすいと思います。
代表的な例としては、高島屋や三越など、大手デパートが発行しているクレジットカードが挙げられます。
提携カードの場合、面倒な審査や回収などの作業は、クレジットカード会社が行うので、提携している企業は、会員を集めることに専念できるようになっています。この仕組みもあって、カードの種類としては、提携カードの数が一番多くなっています。
クレジットカードの見方(表面)
Yahoo!JAPANカードを例にして、クレジットカードの見方の説明をしたいと思います。まずは、Yahoo!JAPANカードの表面です。

Yahoo!JAPANカードは、Yahoo!JAPANがクレジットカード会社と提携して発行しているクレジットカードです。ですので、白い四角で囲んだところに『Yahoo!JAPAN』の文字が印字されていますよね。
Yahoo!JAPANカードに限らず、ほとんどの提携クレジットカードは、クレジットカードの表面に提携企業(サービス)の名前が印字されています。
そして、クレジットカードの表面から読み取れる情報のもう一つとして、国際提携ブランドがあります。国際提携ブランドとは、クレジット支払いが可能な加盟店の種類を示しています。
たいていは、クレジットカードが利用可能なお店の店頭に設置してある、提携ブランドのステッカーで確認できますので、そのステッカーやマークが自分のクレジットカードにも掲載されていれば、そのクレジットカードが利用可能ということになります。
もし、ステッカーやマークが掲載されていない場合は、『Yahoo!JAPANカードは使えますか』とは聞かず、
『クレジットカードは使えますか?マスターなんですけど』
という風に聞けばOKです。
| ブランドロゴ |
提携国際ブランド名 |
国際ブランドの加盟店舗数 |
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VISAカード |
2,000万店舗以上 |
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Master Card |
1,200万店舗以上 |
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JCBカード |
1,171万店舗以上 |
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ダイナースクラブ |
900万店舗以上 |
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AMEX
(アメリカン・エキスプレス) |
非公開 |
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日本信販(NICOS) |
− |
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セゾンカード |
− |
クレジットカードの見方(裏面)
次にクレジットカードの裏面から確認できる情報の説明です。

クレジットカードの裏面からは、クレジットカードの発行会社が確認できます。プロパーカードの場合は、裏面の企業名と表面の企業名が同じですが、提携カードでは、表面に記載してある企業名とは異なった名前が記載されています。
ちなみに、提携カードでは、カード発行会社のプロパーカード(例:Yahoo!JAPANカード→オリコカード)に設定された基本サービスが適用される場合がほとんどです。
Yahoo!JAPANカードの解説
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