|

クレジットカード申込み比較.com > クレジットカード会社(ビジネス)の仕組みを解説
 |
 |
 |
 |
『クレジットカード会社は、どういった方法で収益を上げているのでしょう?』こういう疑問をお持ちになった方は、いらっしゃいませんか?クレジットカードについてあまり知らない頃は、管理人もこういった疑問を持ったことがありました。
年会費無料のクレジットカードが広く普及した今、クレジットカード会社は、主に、「クレジットカードサービスを利用しているお店から手数料を取る」という形で収益を上げています。
例えば、管理人がクレジットカードで、10万円のパソコンを購入したとしますよね。そうすると、下記のような形でお金が動きます。

管理人がクレジットカードで販売店からパソコンを購入した場合
|

管理人(カード会員) |

販売店(お店) |
↓
パソコン代の支払い
(カード年会費が必要な場合も)
↓
|
↑
パソコン代の支払い
(数%の手数料を引かれる)
↑ |

クレジットカード会社
管理人とお店の間のカード支払いを仲介する
(つまり、管理人のお金が直接お店に渡るのではありません) |
図を見て頂ければ分かるように、管理人が購入したパソコンの代金を、クレジットカードが販売店に立替るのような形で支払うのです。
その代わりに、お店側はクレジットカード会社に、カード決済利用の手数料として商品から上がった売上から数%が引かれます。
この手数料でクレジットカード会社は利益を上げています。もちろん、年会費が必要なクレジットカードの場合は、カード会員からの年会費も収益の一つとなっています。
さらに、上記で説明した収益以外に、カード会員が分割払いやリボルビング払いを利用した際の「金利・手数料」も収益の一つとなっています。クレジットカードを利用したキャッシングの金利も同じです。
この、クレジットカード会社のビジネスの仕組みが分かれば、どうして、家電量販店等で「現金特価」や「現金払いで高ポイント還元」などの言葉をよく耳にするのか分かりますよね。
クレジットカード会社に手数料を支払わずに済む現金払いが、お店にとっては一番利益になるからなのです(^^ゞ。
|
 |
 |
 |
 |
|
 |
|
 |