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クレジットカード申込み比較.com > 海外旅行保険の基本用語
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死亡・後遺障害、傷害治療費用、疾病治療費用、賠償責任、救援者費用…難しい用語の羅列はこれで終わりなので、どうか逃げないで下さい(笑)。
クレジットカード付帯の海外旅行保険には、普段の日常では聞きなれない用語が出てきます。これらの用語について、このページで解説したいと思います。
死亡・後遺障害(しぼう・こういしょうがい)
これは、海外旅行中にケガや事故で死亡したり、後遺症が残った場合に支払われる保険金(一時金)です。
例えば、海外旅行中にひったくりの被害に遭い、不運にも、その際に頭を打って死亡してしまったり、後遺症が残る状態になった場合に、一時金としてお金がおります。ただし、海外旅行傷害保険には、病気による死亡補償はありません。
傷害治療費用(しょうがいちりょうひよう)
傷害治療費用とは、海外旅行中にケガをして、そのケガの治療にかかった費用を支払ってくれる保険です。
例えば、旅行地の階段を上っている時に、誤って足を踏み外し、階段から落ちて骨を折った場合などが挙げられます。
※ほとんどのクレジットカード会社の付帯保険は、傷害治療費用と疾病治療費用の限度額が同じになっているので、当サイトでは、2つの保険を合わせて、「傷害・疾病治療費用」と表しています。
疾病治療費用(しっぺいちりょうひよう)
疾病治療費用とは、海外旅行中に病気になった場合、その病気の治療にかかった費用を支払ってくれる事を意味しています。
例えば、マラリアなどの海外特有の伝染病なども保険金支払いの対象となります。
海外旅行中の病気の治療費、入院にかかる費用は、国内では考えられないほど高額になる場合もあります。
クレジットカードに付帯する海外旅行保険の疾病治療費用には、おりる保険金の限度額が低い場合がありますので要注意です。
また、「海外旅行に行く前から、その病気にかかっており、それが悪化した場合、もしくは、その病気が原因で旅行中に病気になった場合」は、保険金が出ない可能性が高いので、この点も注意しておく必要があります。
賠償責任(ばいしょうせきにん)
賠償責任とは、海外旅行中に誤って他人の所有物(例:自動車、ホテルのガラス窓など)を壊してしまったり、他人をケガさせたりした場合に支払われる保険です。
例えば、海外旅行中に車を運転していたら、運悪く人をはねてしまったとします。この場合、当然、相手から法律にのっとって賠償請求をされますよね?こういった時に、保険会社が賠償金を支払ってくれます。
救援者費用(きゅうえんしゃひよう)
救援者費用とは、海外旅行中に事件に巻き込まれて行方不明になってしまったり、病気で死亡・入院で生死が確認できないとき、緊急な捜索・救助活動を必要とするときに、カード所有者の親族が立て替えた費用を補償してくれる保険です。
例えば、アナタが海外旅行中に海や山などで遭難したとします。その後、無事発見されましたが、衰弱やケガがひどいため数日間は生死をさまよい、長期入院が必要となりました。それで、心配したアナタのご両親(家族)が現地に向かうことになりました。
この時には、当然、家族の交通費や宿泊費がかかりますよね。救援者費用がついているクレジットカード付帯の海外旅行保険なら、この時にかかった家族の交通費や宿泊費を保険金として支払ってくれるのです。
また、一般的に、遺体の輸送費も対象になります。ちなみに、保険会社勤務の友人いわく、遺体の輸送費用は、半端な金額ではないそうです(;^_^A。
救援者費用があるクレジットカードは、もしもの時に、家族に経済的な負担がかからないように、ぜひとも所有しておきたいものです。
携行品損害(けいこうひんそんがい)
海外旅行中に、自分が携帯している身の回りのものが盗まれたり、事故により壊れたりした時に支払われる保険です。
例えば、ひったくりに遭った場合や置き引きに遭った場合。また、現地を車で移動し、買い物のために車を駐車していたら、窓ガラスが割られ、車の中の物が全てなくなっていた場合などが挙げられます。
なお、このページに書いてあることは、各クレジットカード会社によって異なる部分がありますので、必ず、ご自分でもパンフレット・約款(やっかん)などを調べてみることをお勧めします(*^^*)。
参考 : 海外旅行保険付帯クレジットカードの裏技
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