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クレジットカード申込み比較.com > 日本のクレジットカード事情
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クレジットと聞くと、『なんか響きが悪いなぁ。』と感じる方も多いと思いますが、クレジットカードは信用の証?でも書いたように、クレジットカードのクレジットとは、本来「信用」という意味を表します。
そして、クレジットカードを持っている人は(経済的に)信用できる人、つまり、クレジットカードが(経済的な)信用の証として考えられているところがあるのです。
しかし、日本では、クレジットカードが信用の証として考えられているとは、思えないところがありますよね。例えば、ご年配の方の中には、「クレジットカードは持たない」という考え方の人の方が、カードを持っている人よりも好感を持たれる方も多く存在するくらいですから。
ただ、世界的なクレジットカードの使用率と、日本のクレジットカードの使用率を比較してみれば、これは当然のこととも思えます。世界的に見ると、日本のクレジットカード使用率は、先進国の中でもかなり低ランクに位置しているのです。
日本のクレジットカード使用率は、どれくらいだと思います?…なんと、7%です!(所持率は85%)つまり、100人の人が買い物をしたとして、その時の商品の購入代金をクレジットカードで支払うの人は、たったの7人しかいないのです。
『ふ〜ん。でも、他の国もそれくらいなんじゃない?』と思われる方もいらっしゃると思いますが、それでは、日本のお隣さんである韓国のクレジットカード使用率はどれくらいだと思います?答えは、50%以上です。凄いですよね?
※カナダ:50%以上 オーストラリア:37% イギリス:29% アメリカ:20%以上
海外のキャッシュレス事情をみてみると、日本はこれだけ使用者が少ないのですから、クレジットカードに対してマイナスのイメージを抱く方が多くいても、全く不思議なことではないですよね?f(^_^)
ただ、裏を返せば、今後クレジットカードの利用者が増えるにつれて、日本でも、「クレジットカードを持っていることが信用の証」だという、経済的な信用の証として考えられるようになる可能性が大きいと言えます。
もしかすると、現在このページを読んで下さっている方の中には、クレジットカードを持つことに対してマイナスのイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、クレジットカードを本人確認の手段として採用しているお店も増えてきており、クレジットカードの役割は確実に変化してきています。
クレジットカードは、使い方さえ間違わなければ、マイナスどころか、カード提示による割引や優待を受けられるなど、得をする場合が多いのです。
参考 : 割引特典付きクレジットカード
世界のクレジットカード事情
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